【製品紹介】ブッシュクラフトが気になる方向けクッカー「DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット」

ギア紹介

今回は、私の愛用しているクッカーの紹介をしていきます。当時初めて買ったクッカーでキャンプを始めたばかりのころに好日山荘でひとめぼれをして買った商品です。私はブッシュクラフトや軍幕が好きでそれに合うもがこれでした。一人でキャンプに行く時は必ずもっていっています。

DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101 紹介

~詳細~
■製品名:DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101
■サイズ:S:鍋部分(高さ10cmx径13㎝、容量1.1L)蓋(高さ5㎝ x 径12㎝)
     M:鍋部分(高さ11cmx径15㎝、容量1.8L)蓋(高さ5㎝ x 径14㎝)
■重さ :S 190g(蓋こみ)
     M 230g(蓋こみ)
■付属品:ナイロンケース

特徴

・Mの鍋の中にSの鍋を入れて収納が可能

・ソロキャンプまたは二人でキャンプに行く場合は十分なサイズ

・アルミ製(アルマイト加工済み)

・他のクッカーとの違いとしてバケツのように持ち手がついており、吊り下げて使うことができる。

・蓋をフライパンとしても使える。

使用感

使用感は非常に良いです。

サイズとしてもそれほどかさばらず、鍋の中に一泊分の食料をつめてもっていっています。吊り下げて使うこともできれば、そのまま焚火の上にも置いて使えるので非常に便利です。鍋と取っ手の接合部分の金属が少し柔らかく何かにぶつけるとまがって取っ手が動かしずらくなったりしますが、手で簡単に修正ができます。ただ、取っ手部分はステンレス製で非常部丈夫で過去使っている中でぶつけてしまったり落としてしまったことがありましたが変形するようなことは一切ありませんでした。

DesertFox アウトドアチェアを選んだ決め手

理由としては2点あります。

■吊り下げて使うことができる!

取っ手がついており吊り下げて使うことができる点です。

上にあります写真のようにソロキャンプに行って吊り下げて鍋を作りたい!なんかかっこいいというイメージがあり購入の決め手にしました。また、上からつることのメリットとしては火加減の調整が簡単ということもあります。吊り下げている紐の長さを調整することで一気に温めたいときは焚火に近く、保温したいときは少し焚火から話しておいておく等で対応が可能となっております。

クッカーを探したとき下記のように鍋部分も取っ手がバケツのようになっていたものばかりだったのですが、こちら非常に珍しかったこともあり、購入の決め手でした。

↑スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

■値段の安さ

次にあげる理由が値段の安さです。
まあ有名どころのものに比べれば安いっちゃ安いがそれほど特筆すべき点ではないかもしれません。
しかし、有名どころの商品に比べれば半値程度で購入が可能な点は魅力の一つです。

ただ、わたしが当時好日山荘で購入したときは2600円程度しましたが。。。

まとめ

本記事の最初にも記載しましたが、ブッシュクラフトや軍幕が好きでこのクッカーが気に入って購入いたしました。それぞれ焚火ではなくバーナーで手軽にご飯を作る場合にもこれは使えますが、逆にとってがバケツのようなたいぷっよりフライパンのように横に一本出ているほうが使いやすいかもしれません。

それぞれのキャンプスタイルに合わせて購入いただければとは思いますが、もし気に入ったかたはこちら購入してみてはいかがでしょうか。

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