ソロキャンプの魅力

コラム

今回はソロキャンプの魅力(主に私の最近のキャンプスタイルでもありますが)を紹介していきます。

先日会社の同僚に「ゆるきゃん」というアニメ?でソロキャンプに人気が出てきているという話を聞きました。私は見たことはないのですが、比較的人気が出てきているキャンプのスタイルの一つですが、これまでグループキャンプなども経験してきた中で感じたソロキャンプの魅力をお伝えできればと考えております。

ソロキャンプの魅力

私が考えるソロキャンプの魅力は以下の3つになります。

・気が向いたときにいつでも行ける。

・友人や家族と行く時のように気を使わなくていい

・荷物が少なくて済む

次項からはそれぞれの詳細を紹介していきます。

気が向いたときにいつでも行ける

私はソロキャンプに行くようになったうえで一番大きな理由がこちらになります。

やはり友人や家族とキャンプに行く時はどうしてもそれぞ個人的に予定はあるもので、それぞれ調整をして準備をしなければなりません。ここはもしかすると私個人の考えにもよるところもあるかもしれないかもしれませんが、あらかじめ予定を組んでいくとなるとたまに少しおっくうになるときがあります。私は飲みに行く際にも当日気の合う友人や先輩を募り飲みに行くほうが好きです。

また、今日ヒマだなと思ったときにキャンプ場に電話して空き状況を確認して向かってみたり、空いていなければいつも使うフリーのキャンプサイトに行くことができます。ヒマな土日をキャンプ場でゆっくり充実した時間を過ごすことができます。

(私は基本的には空きがあればすぐにキャンプ場に向かっていますが。)

友達や家族と行く時のように気を使わなくていい

これも多きな理由の一つです。友人や家族と行くとどうしても気を使ってしまいます。今日はみんな何が食べたいのだろうか?疲れていないだろうか?朝は何時から起きるだろうか...?自分がよくキャンプに行く立場であったり機材を準備する立場であればあるほど気になるところが出てくるかと思います。

これは友人から聞いた話ではあるのですが、キャンプのグッズの使い方に関するお話です。

彼は以前キャンプに行った際に友人5人程度といったそうなのですが、大きいテントや焚火台、コンロなどグッズを複数持っており、基本的に準備してもっていったそうでした。やはり友人と行くと夜はお酒を飲みながら焚火を囲むことになるのですが、その際焚火の上でカレーをあっためていたダッチオーブンを持つ際に皮手袋をつけ親指をカレーの中に突っ込んでしまったり」、焚火も焚火台を使ってえしていたそうなのですがカレーを予想際に大量にカレーをこぼされてしまったりと帰ってきた彼は非常に落ち込んでおりました。

私も友人とキャンプ言った入りする際はこちらで基本的に準備するように仕向けはするのですが、友人も気を使って手伝ってくれたりすることもあり自分のグッズを望まない使われたりすることもあり少し悲しい気持ちになってしまうこともありました。

その点ソロキャンプでは自分のグッズに気を使いつつ自由気ままにキャンプをすることができます。

(ちなみに私は友人とキャンプに行くのも好きですし、どうなっても構わないグッズをもっていったりすることで調整しています。)

荷物が少なくて済む

こちらは車を持たないキャンパーにとっては非常に大きな問題です。

友人がキャンプ道具を持っていなかったりする場合は、どうしてもキャンプ道具が増えて大きなリュックや時にはスーツケースのような車輪付きのものでキャンプに行く必要があります。

しかし、ソロキャンプでは自分に必要な荷物を厳選して少ない荷物でキャンプに行くことができ軽装でキャンプに行くこともできますし、片付けも非常に楽になります。

(慣れてくるといかに荷物を減らしてキャンプに行くか悩むことも楽しくなってきたりします。)

デメリット

ソロキャンプのデメリットもせっかくなので紹介します。

ソロキャンプのデメリットはたまに寂しくなってしまうところです。一人の時間を過ごすために行くキャンプは問題ないですが、たまにさみしくなる時もあります。特に夜など一人でいると無性にさみしくなる時があります。

(一人で行っていてもキャンプにいている人としゃべったりすることもありますが)

まとめ

ソロキャンプは魅力がたくさんあります。やはりキャンプといえばみんなで行くものというイメージを持たれている方もいるかと思いますし、ソロキャンプに言ってみたいけど行ったことがない人がいるかもしれません。

初めてのソロキャンプは私も非常に緊張しましたが行ってみると非常に楽しめます。失敗や足りないもの等もはじめのころはあるかもしれませんがそれも含めて非常に楽しい旅になるかと思います。

次の更新では初めてソロキャンプに行ったときに感じた注意点を紹介できればと考えております。

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