初めてのソロキャンプの際の注意点や持ち物

キャンプノウハウ

私が初めてソロキャンプをしたときは、ゴールデンウィークの初日にキャンプに向かいいれるかぎりいようと思い挑戦しました。結局3泊4日でしたが実家に帰省する必要があり、帰りましたがおそらくまだまだ滞在することができたように思います。

今回は私の初めてのソロキャンプの経験とその際に感じた注意点を紹介していきます。

初めてのソロキャンプの注意点

初めてのソロキャンプは注意点としては以下5つのポイントがあります。

1.場所選び

2.荷物

3.防寒対策

4.消耗品

5.ごみの処理

以上5つは気を付けないといけないところです。次項からはそれぞれの紹介をしていきます。

1.場所選び

場所選びは初めてのソロキャンプにとって非常に大切です。私は初めてのキャンプで選んだのはグループキャンプでよく使ていた穴場の砂浜です。はじめてのソロキャンプでおすすめの場所は何といっても使い慣れた場所です。

なぜならよく使っている場所は近隣のコンビニやスーパーの場所もわかりますし、なにかあった際に向かうべき場所などわかっているところが最大の強みです。まずはよく行くキャンプ場でソロキャンプをするのがおすすめです。

これまであまりキャンプに行ったことがない人や初めてのソロキャンプでおすすめの場所はキャンプ場です。なぜなら管理人の方もおり、何かあった際の注意事項も教えてくれます。できれば駅に近いキャンプ場を探すのがおすすめです。(駅に近いキャンプ場であれば駅に向かえばいざという時何とかなります。)

2.荷物

荷物も重要なポイントです。車で行く場合は気になりませんが、車を持っていない人も今はたくさんいるかと思います。そんな方にとっては荷物が増えすぎるのは非常に困ります。ソロキャンプで必要なギアを重要度が高い順に紹介いていきます。

(1)テント

テントは一番重要です。自分のプライバシーを守るものにもなります。一人用のコンパクトなものも最近では非常に安価なものも販売しております。

(2)寝袋と銀マット(エアマットやコット)

寝袋も大事です。私は初めてのキャンプの際寝袋を買うのをやめ家にあった毛布をもっていきました。それでも代用できますがやはり寝袋が一つあると快眠に繋がります。また、寝袋の下には銀マットやエアマットは敷くべきです。私はもう慣れてしまってあまりつかっていませんが快眠にとっては重要なギアです。

(3)ランタン

夜は明かりも大切です。キャンプ場は夜暗いところが多く明かりは重要になってきます。

(4)ミニコンロ(もしくはガスバーナー)とクッカー(フライパンや鍋)

これは調理をする際に必要なものです。ちなみに食事は火がなくても何とかなりますが、温かい料理をキャンプで食べることができるとより楽しめます。なぜミニコンロを私が推しているかというと焚火も楽しめるからです。ただ、ガスバーナーに比べると炭をもっていく必要があったりしますので荷物が増えてしまいますが。。。

またこの場合クッカーは必要です。また、クッカーを持っていない場合は小さめのフライパンをもっていくのがおすすめです。(鍋に比べ比較的荷物にならないためです。)

(5)机

机はミニテーブルなどがあると便利です。なくてもなんとかなります。

(6)椅子もしくはマット

こちらもあると快適度合いが上がりますが、河辺などであれば大きな石を椅子にもできます。

3.防寒対策

防寒対策も重要です。山間に行くと夏でも朝晩は寒かったりします。私が初めてソロキャンプに行った際はゴールデンウィークと書きましたが初日の夜は気温が一けたになっていました。夏でも長袖をもっていく等対策が重要です。

4.消耗品

消耗品とは炭や食料になります。こちらは荷物になるので近場で購入してもっていくのがおすすめです。慣れてくるとすべて荷物に入れて持っていくこともできますがやはり現地購入できるに越したことはありません。

5.ごみの処理

ゴミは荷物になります。現地で購入したものなどは結構ゴミになりますし、キャンプ場であれば捨てることができますが、キャンプをできる解放されている場所等であればゴミを持ち帰る必要があります。小さめのビニール袋等をもっていっておくことをお勧めします。

まとめ

異常が初めてのソロキャンプで注意したほうがいい点の紹介でした。初めてのソロキャンプは楽しんでいただきたいと考えています。できれば悪いイメージでおわらずに楽しいソロキャンプを楽しんでいただければと思います。

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