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【キャンプギア紹介】 初めてのソロキャンプにおすすめ! BUNDOK ソロドーム1 紹介

ギア紹介

今回はBUNDOKのソロドーム1をご紹介いたします。

ソロドーム1は値段的にも使い勝手的にも初めてのソロキャンプにおすすめの製品です。

収納時のサイズ的にもそれほど大きくなく、徒歩や電車キャンパーにも使いやすいソロ用のテントとなっております。

BUNDOK ソロドーム1 概要

以下、 BUNDOK ソロドーム1の詳細となります。

■製品名 :ソロドーム1
■メーカー:BUNDOK(バンドック)
■サイズ :利用時 幅200x奥行150x高さ110cm
      収納時 幅38x奥行15x高さ15cm
■耐水圧 :3000mm
■重さ  :
約1.9kg
■材質  :ポリエステル アルミ合金(フレーム)
■付属品 :
ペグx11本、ロープx4本、収納ケース

特徴

収納は上の写真のようにコンパクトに収納することができます。バンドが2本ついており、それを締めることでよりコンパクトにすることが可能です。

また、テントのインナーはメッシュ素材になっており、夏場は風通しもよくそれなりに暖かく過ごすことができますが、冬だと少し寒く感じてしまうかもしれません。

またBUNDOKソロドーム1を後ろから見た際は上のような写真になっております。

・コンパクトに収納が可能
・インナーはメッシュ素材で通気性抜群

おすすめポイント

よい点

非常にお手軽価格

カラーによっても販売価格多少異なりますが、安ければ1万円前後で購入できる点が一つの魅力です。

初めてのソロキャンプという観点ではあまり費用もかけられないかと思いますが、このテントであればある程度気にせず購入を決定することができます。

耐水圧3,000mmあり雨の際も安心

一般的に雨の際にも安心できる耐水圧3,000mmあるという点も魅力のです。

私が使っている中で一度土砂降りの雨が降りテント下に水たまりができてしまったこともありましたが、テントの中にまったく水が浸透してくることもなく安心して利用することができました

コンパクトに収納できる

特徴でも書きましたが非常にコンパクトに収納ができるため、徒歩や電車でのキャンプの際にもそれほどかさばらずに持っていきソロキャンプを楽しむことができます

よくない点

インナーがメッシュ素材であるため冬だと少し寒い

ほとんどよくない点はないソロドーム1ですが、インナーがメッシュ素材であるため冬キャンプはかなり冷えてしまうことになります

インナーがメッシュ素材であるのは夏であればメリットになりますが、、、

合わせて購入がおすすめギア 2選

グランドシート

テントの床面を守るためにもグランドシートが必要です。このグランドシートがサイズ含めておすすめです。

以下、GEERTOP「グランドシート」の詳細となります。

~詳細~
■製品名 :グランドシート
■メーカー:GEERTOP
■サイズ :収納時 15cmx10cmx4cm
      利用時 90cmx120cm
■重さ  :約145g
■材質  :ナイロン
■付属品 :収納袋

ポール

テント入り口部分を跳ね上げて庇(ひさし)として利用する際の支柱として利用できます。

以下、DOD「テントタープポール」の詳細となります。

~詳細~
■製品名 :テントタープポール 2本セット
■メーカー:DOD(ディーオーディー)
■サイズ :収納時 高さ60cmx横13cmx縦3cm
      利用時 高さ115cmx直径1.5cm
          高さ170cmx直径1.5cm
■重さ  :約900g
■材質  :スチール
■付属品 :ペグ×2本、ロープ×2本、キャリーバッグ

下記記事にて詳細紹介しておりますので良ければご覧ください。

》【ギア紹介】DOD [タープポール]紹介

まとめ

今回はBUNDOKのソロドーム1をご紹介いたしました。

非常に手軽に手に取れる値段帯でもある本製品ははじめてのソロテントとして購入するにはもってこいの製品となっております。

また、この値段帯としては良い意味で想像を裏切られる質の良いテントとなっております。

ぜひこれからソロキャンプを始めてみようと検討している方におすすめしたいテントですので、購入してみてはいかがでしょうか?

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