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【キャンプギア紹介】焚火を楽しむのに最適!  WOLF AND GRIZZLY FIRE SAFE 紹介

ギア紹介

今回はWOLF AND GRIZZLY(ウルフアンドグリズリー)のFIRE SAFE(ファイヤーセーフ)をご紹介いたします。

悩みに悩んで買った焚火台で良い点悪い点含めて使用感とともに製品の概要・ポイント含め説明していきます。

WOLF AND GRIZZLY ファイヤーセーフ

以下、WOLF AND GRIZZLY FIRE SAFEの詳細となります。

製品名FIRE SAFE
メーカーWOLF AND GRIZZLY
サイズ使用時:28.6×27.8×5cm
収納時:29.2×10.5×2cm
重さ910g
材質ステンレススチール
付属品ジッパー式収納ケース

以下、製品のリンクになっております。

次項から特徴やおすすめポイント紹介していきます。

ファイヤーセーフ 特徴

FIRE SAFEは上記のような箱に入って販売されております。

内容物としては右端の黒の収納用のケース、FIRE SAFEの本体パーツが二つ(薪を載せる面の部分とフレーム)が入っており、合計1㎏程となっております。

付属ケースのジッパー部分も写真の通りしっかりしておりチャックの取っ手部分にはロープがついており、開け閉めしやすい構造になっております。

また、ジッパーはYKK製ではございませんでした。

焚火台本体パーツのフレームの端のほうに、上の写真のようにメーカー名や製品の情報が刻印されております。

組立の際はフレームに対して焚き火の面のパーツを上の写真のように蛇腹状にして組立て使用いたします。

これにより焚き火の下部分にも空間が少しでき燃焼効率が良くなっております

実際に焚き火をする際は非常に地面に対して近く、下が芝などの場合は芝が焦げてしまうので、焚き火シートの利用をおすすめします。

ちなみに、写真で利用している焚火シートはロゴスの焚火シートです。

ファイヤーセーフ 良い点/良くない点

良い点

直火に近い感覚で焚火を楽しめる。

まず一つ目の良い点として挙げられるのは直火に近い感覚で焚火を楽しめる点です。

一般的な焚火台はそれなりに高さのあるアイテムが多く、ザ焚火台を使っている感じが出てしまいますが、この商品であれば高さも低く直火に近い感覚で焚火ができます。

特にお座敷スタイルでキャンプをする場合は非常におすすめの一品です。

焚き火後の灰の処理が簡単

次に挙げる良い点は焚き火後の灰の処理が簡単な点です。

この焚火台はフレームに焚き火の面を載せるような形で組み立てて利用します。そのため、焚き火後上にのせている焚火の面の部分のパーツを写真のように取り外すことで非常に簡単に燃えカスを処理することができます。

両端を指でつまみ筒状にして片側から火消壺などにそのまま流し込めて非常に便利です。

収納時非常に薄くコンパクト

最後に挙げる良い点は非常にコンパクトな点です。

写真のように2つのパーツで構成されているため非常にコンパクトに持ち運べます。そのため、電車キャンパーのような荷物をミニマムにしないといけない方にもおすすめです。

良くない点

焚火台が低く地面にダメージを与えやすい

※画像は参考画像であり、私自身のキャンプで芝生を焦がしたわけではありません。

良くない点は高さが低いため地面に熱のダメージが伝わりやすい点です。

他の一般的な焚火台はそもそも直火禁止の場所でも焚火を楽しむために必要なアイテムであり、そもそもなぜ直火が禁止されるかというと焚き火後が残ってしまうのを防ぐためといった理由があります。

そういった観点で考えると本商品は地面に熱が伝わりやすく芝のサイトだと地面に焦げ跡が残りやすいです。そのため、必ず焚き火シートと併用しましょう

その他オプション製品の紹介

ファイヤーセーフ以外にもWOLF AND GRIZZLYからはオプション製品が2つ販売されております。

グリル M1 エディション with ファイヤーセット

1つ目はファイヤーセーフ専用の網です。

ファイヤーセーフはそのまま網を載せてお肉を焼いたり鍋を載せたりするのは少し難しいため、専用のフレーム+網が準備されております。

サイズ利用時:27.5 x 27.5 x H28cm
収納時:5 x 40cm
重さ1.25kg
材質ステンレススチール
耐荷重13kg

ただし、鍋などについてはトライポッドなどあればそこで吊るして使えますし、何なら焚火の上にそのまま載せて調理することもできます。

クックセット/シルバー

もうひとつがグリル M1 エディション with ファイヤーセットがある前提になりますが、専用の鍋も販売されております。

サイズ6.9×13.9×32cm
重さ1.86kg
材質ステンレススチール

まとめ

今回はWOLF AND GRIZZLY(ウルフアンドグリズリー)のFIRE SAFE(ファイヤーセーフ)のご紹介でした。

直火に近い感覚で焚火を楽しめ、また収納もコンパクトになるかなりおすすめの焚火台です。

ぜひこれから焚火台購入される方や新調を考えられている方はこちら検討してみてはいかがでしょうか?

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