ソロキャンプ/タープ泊の相談受付中!

お座敷スタイルのソロキャンプではテーブル不要!まな板スタイル紹介

キャンプスタイル

キャンプのスタイルの中には「お座敷スタイル」というものがあります。

チェアを使わないこのスタイルは地面に非常に近い形でキャンプを楽しむことができるため、ローテーブルを主に使いますが、ソロキャンプに限りこれの代替品として「まな板」を使うことができます

今回はこの「まな板」をテーブルとして使うスタイルの魅力、おすすめのまな板などご紹介していきます。

そもそもお座敷スタイルとは?

「お座敷スタイル」とは冒頭でも書きましたがチェア等使わずに、地面にレジャーシートやラグを敷きそのうえでアウトドアを楽しむキャンプスタイルです。

靴を脱いでキャンプを楽しめるため、日本人にとって非常にリラックスできるスタイルになります。座って作業をしたり、疲れたらそのまま横になって休んだりお昼寝をしたり、自由にキャンプを楽しむことができます。

キャンプスタイルの一つ「お座敷スタイル」 魅力・ポイントのご紹介 | CAM P RISM

テーブルの代わりにまな板を使うスタイル

そんなお座敷スタイルで使うテーブルといえば地面に座っての活動がメインになるので主に「ローテーブル」になります。

しかし、ソロキャンプではテーブルは不要だと考えています

写真のように持って行った「まな板」をテーブルの役割としてソロであれば活用することができます。なぜソロなのかというと複数人で囲むにはまな板では少し小さすぎるせいです。

メリット

荷物が減る

ローテーブルの代わりとしてまな板を使うことで減らせる荷物はローテーブルだけではありません

まな板ですのでこの上で調理をするだけでなく、完成した料理を載せておくことができます。そのため、お皿なども持っていくことも省くことができます

ただ、汁物はさすがに対応できないので別途もっていく必要はあります。

とにかく低いスタイルでキャンプを楽しめる

まな板をローテブルとして使うことで極限まで低いスタイルでキャンプを楽しむことができます。

地面に近く自然をより感じながらシンプルなスタイルでソロキャンプを楽しみたい方におすすめとなります。

デメリット

何度も掃除する必要がある

単純にテーブルとしてだけ使うわけではなく、調理の際にはまな板として、食事の際にはお皿に変えて使うため、都度洗ってあげる必要が出てきます

そのため少し手間になってしまう点がデメリットになります

ウエットティッシュなど持っておくことで都度洗わなくてもさっと拭いて対応することもできます

おすすめテーブル替わりまな板

選ぶ基準

サイズ

車の方は関係ないですが、バックパックに入るサイズ、他の荷物と合わせて入れるとなると非常に重要な項目になります。

基本的に平らで薄めになるので、バックパックの背面に入るサイズを限度として検討するとよいです。

重さ

重さも重要なポイントです。

車キャンパーであれば特段気にする必要がありませんが、自転車・電車・徒歩でのキャンプをメインに活動されている方にとっては非常に重要なポイントになります。

軽ければ軽いほどもちろんいいのですが、ある程度のサイズやテーブルとして使う厚みを考慮すると500g程度に抑えられるとよいかなと思います。

形状

形状は主に取っ手がついているタイプのもの、長方形のものが主流化と思います。そのほか楕円形などもありますが、形状についてはこれが一番!というものはないので、自身が気に入った形状のものを選ぶとよいです。

おすすめ3選

不二貿易/カッティングボード

取っ手付きタイプのまな板でサイズが3展開ありおすすめです。

項目概要
製品名カッティングボード
メーカー不二貿易
サイズS:25×12.7cm,厚さ2cm
M:30.4×12.7cm,厚さ2cm
L:35.5×15.2cm,厚さ2cm
重さS:0.3kg
M:0.3kg
L:0.5kg
材質アカシア

HHXRISE/まな板

汁がこぼれないように溝が入っていたり、小さな受け皿が3つ付いていたりと利便性に優れたまな板になっています。

ただ、重量としては少し重めです。

項目概要
製品名まな板
メーカーHHXRISE
サイズM:38.6×26.7cm,厚さ1.5cm
L:43×32cm,厚さ1.8cm
重さM:1.05kg
L:1.41kg
材質竹製

貝印/関孫六 桧まな板

オーソドックスな長方形のタイプのまな板です。テーブルとしての使いやすさは長方形で面も広く使いやすいです。

項目概要
製品名関孫六 桧まな板
メーカー貝印
サイズ①30x20cm,厚さ2cm
②39×24cm,厚さ2cm
重さ①583g
②918g
材質ヒノキ

まとめ

今回はこの「まな板」をテーブルとして使うスタイルの魅力の紹介でした。

ぜひお座敷スタイルをソロキャンプでする際にはローテーブルを持っていかずにまな板でこのスタイルを試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました