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【DDタープ3x3張り方】図解つき!おすすめ張り方16パターン紹介

タープ張り方

タープ泊は非常に魅力的なキャンプスタイルの一つです。電車でソロキャンプに行く際にも荷物も少なく非常におすすめのスタイルですし、より自然を感じるキャンプを楽しむことができます。

今回はそんなタープ泊を行う際に必要なギアとおすすめのDDタープ(3x3)の張り方を16種類紹介いたします。

過去の記事の中でそれぞれの張り方についてメリット、デメリットやおすすめの季節も書いております。詳細が気になる張り方はそれぞれ詳細ページのリンク張っておきますのでご覧ください。

そもそも「DDタープ」とは?

特徴

DDタープは「DD Hanmmocks」から販売されている非常に有名なタープのひとつです。非常に丈夫で耐水圧性にも優れ、変幻自在で様々な設営スタイルを楽しめるタープとなり、タープ泊を楽しむためにおすすめの一品です。

おすすめのサイズは3m x 3mでこのサイズが最も人気のサイズになります。ループも19個、PROになると25個ついておりシェルターとしても非常に使いやすくなっております。

「DD Tarp 3x3」詳細情報
サイズ3m x 3m
30cm x 20cm(収納時)
重さ790g
耐水圧約3000mm
材質190Tポリエステル
ループの数19個(RPO:25個)

その他のサイズ展開としては 1.5mx2.8m/2.5mx3.5m/4mx4m/4.5mx3m/5mx5m の5種類があります。

下記記事にて他のサイズ含めてDDタープの詳細ご紹介しておりますので気になる方はご覧ください。

》タープ泊の王道!「DDタープ」とは? 種類・魅力、選ぶ際のポイントやおすすめスタイル紹介

タープ泊用の張り方のために必要なギア

DDタープ3x3を使ったタープ泊に必要なキャンプギアは下記になります。張り方によってそれぞれの必要数は変わります

DDタープ 3x3

タープ泊ですので書くまでもないかもしれませんが必ず一つは必要になります。

前項でも記載した通りサイズ展開は複数ありますが、今回は3x3の張り方紹介ですので3x3をご準備ください。

DDタープ3x3詳細
サイズ3m x 3m
30cm x 20cm(収納時)
重さ790g
耐水圧約3000mm
材質190Tポリエステル
ループの数19個(RPO:25個)

ペグ

ペグはタープのループやガイロープを地面と固定する際に必要なアイテムとなります。

おすすめペグ/snowpeak ソリッドステーク30
サイズ300mm
重さ180g/本
材質S55Cスチール

ポール

ポールはタープを張る際の支柱として必要になります。

おすすめポール/DOD テント・タープポール
サイズ‎径1.5cm × 高1.7m
収納時:60 × 12 × 2cm
重さ1.0kg
材質スチール

ガイロープ

ガイロープはタープをぴんと張って固定するために必要になります。

おすすめガイロープ/Abma Cord  パラコード
サイズ‎30m
重さ300g
材質‎ナイロン
・ペグは少なくとも12本、ガイロープは2.4mを4本以上持っておけばある程度どの張り方も対応可能です。
・ポールについてはそれぞれ張り方の紹介の中で必要な長さのものを紹介しています。

DDタープ3x3 張り方16種類紹介

DDタープ3x3張り方一覧が下記となります。下記16種類の張り方についてそれぞれ「宿泊のしやすさ」「張る難易度」「フルクローズ可否」を簡単にまとめています。

また、張り方名をクリックするとページ内の張り方説明位置にとびます。

張り方名宿泊しやすさ 張る難易度フルクローズ可否
1ステルス張り★★★★★★★★☆☆可能
2ダイヤモンド張り★★☆☆☆★★☆☆☆不可
3変形ダイヤモンド張り★★★★☆★★★☆☆可能
4フランス軍幕風張り★★★★☆★★★★☆不可
5夏用パスファインダー★★★★☆★★★★☆可能
6ティピーテント風張り★★★☆☆★★☆☆☆不可
7ピラミッド張り★★★★☆★★★★☆可能
8ビークフライ★★★★★★★☆☆☆可能
9パスファインダー★★★★★★★★☆☆可能
10ハーフサイズシェルター張り★★★☆☆★★☆☆☆不可
11Aフレーム★★★★★★★★★☆可能
12ガイロープ不要ミニシェルター★★★☆☆★★★★☆不可
13リーンツー★★☆☆☆★☆☆☆☆不可
14アディロンダック★★☆☆☆★☆☆☆☆不可
15ウィング★☆☆☆☆★★★★★不可
16ツェルト風張り★★★★★★★★★☆可能

以下より順に張り方ご紹介していきます。

ステルス張り

特徴

ステルス張りはDDタープの張り方の中ではかなりオーソドックスな張り方の一つです。入り口も閉じることができるのと高さが全体的に低いので雨風にも非常に強い張り方になっています。

ペグの本数最低9本
ガイロープの本数2.4mx3本
ポールの本数1.2mx1本、0.6mx1本
フルクローズの可否可能

正面からの写真

横からの写真

後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する位置
青色の丸  :支柱用ポールを入れる場所
緑色の線  :ガイロープを張る箇所
黄色の網掛け:内側におり込むところ
紫色の点線 :
立てた際に地面に対する形

ポールは1.2mのものを前側に、後ろは60㎝ぐらいの長さのものを斜めに使うとよいです。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ステルス張り紹介(DDタープ 3x3)

ダイヤモンド張り

特徴

ダイヤモンド張りは夏場向けの張り方でフルクローズできるタイプの張り方に比べ非常に風通しが良いのと、屋根部分非常に大きいので強めの雨が降っても相当な横風が吹かない限り安心です。

ペグの本数最低6本
ガイロープの本数2.4mx1本 以上
ポールの本数2.4mx1本
フルクローズの可否不可

正面からの写真

横からの写真

後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の右側下部が入り口になります。

黒の点線  :完成した際上から見た形
赤色の丸  :
地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する位置
青色の丸  :ポールを立てる場所
青色の二重丸:
ポールの先を掛けるループ
黄色の網掛け:内側におり込む部分
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

ポールは2.4mぐらいのものを利用するとよいです。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ダイヤモンド張り(DDタープ 3x3)

変形ダイヤモンド張り

特徴

変形ダイヤモンド張りは。ダイヤモンド張りから変形した張り方で通常のダイヤモンド張りより小さくなりますが、一般的なダイヤモンド張りとは異なり床部分を作れるのとフルクローズできるという特徴があります。

ペグの本数最低5本
ガイロープの本数2.4mx1本 以上
ポールの本数1.8mx1本
フルクローズの可否可能

■正面からの写真

■後ろからの写真

フルクローズ時の正面からの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

黒の点線  :完成した際上から見た形
赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :支柱用ポールを立てる場所
青色の二重丸:ポールの先を掛けるループ
緑色の線  :ガイロープを張る箇所
紫色の丸  :入口開閉用に使うループ
黄色の網掛け:内側におり込む部分(床)

ポールは1本で支える場合は1.8m程度のものを利用しており、2本で作業空間を広く確保する場合はそれぞれ2.4m程度のものを使うとよいかと思います。(2本でたてたことはないです)

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】変形ダイヤモンド張り(DDタープ 3×3)

フランス軍幕風張り

特徴

フランス軍幕風張りは読んで字のごとくフランス軍の軍幕を意識した張り方になります。前を閉めることはできないですが、多少雨が降っていても手前に座って焚火をしたり作業したりすることができます。

ペグの本数最低7本
ガイロープの本数2.4mx2本 以上
ポールの本数2.4mx2本
フルクローズの可否不可

■正面からの写真

横からの写真

後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールを立てる場所
紫色の丸  :青丸で重ね固定するループ
オレンジ点線:
折り目
黄色の網掛け:背面
赤色の網掛け:内側におり込むところ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

ポールは前後とも1.2m程度のものを使えばよいですが、前側をフランス軍幕風張りの冒頭の写真のように2本で支え作業空間を広くする場合には1.8m程度のものを利用するのがおすすめです。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】フランス軍幕風張り(DDタープ 3×3)

夏用パスファインダー張り

特徴

夏用パスファインダーは一般的なパスファインダーの張り方をすこし変形させた形です。タープが地面に直接つくことがなく通気性とある程度のプライバシーも確保することができます。

ペグの本数最低5本
ガイロープの本数2.4mx3本 以上
ポールの本数1.8mx1本、1.2mx1本
フルクローズの可否可能

日影が欲しい場合はもう一本ポールがあったり、木などがあればそこに結ぶことで日影を少し作ったりすることもできます。このスタイルであれば多少の雨であればしのぐことができます。

■正面斜めからの写真

正面斜めからの写真では前側を開けておりますが、前の開いている部分の角通しをカラビナなどでつなぐことでフルクローズすることができます。

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

黒の点線  :完成した際上から見た形
赤色の二重丸:
固定するループとその場所
青色の丸  :サブポールを立てる場所
青色の二重丸:メインポールを立てる場所
黄色の網掛け:
立てた際の背面部分
オレンジ点線:立てた際上に来る折り目
緑色の線  :
ガイロープを張る場所

青の二重丸のところは1.8m程度のポールを、青の一重丸のところは1.2m程度のポールを目安として使うときれいな形になります。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】夏用パスファインダー紹介(DDタープ 3×3)

ティピーテント風張り

特徴

ティピーテント風張りはワンポールテントをイメージした張り方になります。一見フルクローズで前をしめることができそうに見えますが、実はできないです。

ペグの本数最低9本
ガイロープの本数2.4mx2本 以上
ポールの本数1.8mx2本
フルクローズの可否不可

■正面からの写真

■横からの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

黒の点線  :完成した際上から見た形
赤色の丸  :
地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールを立てる場所
青色の二重丸:
ポールの先を掛けるループ
黄色の網掛け:
裏側におり込む部分(床)
緑色の線  :
ガイロープを張る場所

ポールについては2本で支え前の空間を広く活用する場合には1.8m程度のものを、一本で支える場合は1.4m~1.5m程度のものを使うと丁度良いと思います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ティピーテント風張り紹介(DDタープ 3×3)

ピラミッド張り

特徴

ピラミッド張りは三角テントのようなかわいい形になります。基本的に常時フルクローズしているスタイルになっており、気密性が高い張り方です。真上から見ると正三角形の形になっております。

ペグの本数最低3本
ガイロープの本数不要
ポールの本数1.3mx1本
フルクローズの可否可能

■正面からの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)
赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
ループを重ね固定する場所
赤色のバツ印:
赤二重丸を固定する場所
青色の丸  :支柱用ポールを入れる場所
青色の点線 :青の点線同士で重なる線
オレンジ点線:
折り目
黄色の網掛け:内側におり込む部分

ポールは1.3m程度のものを1本使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ピラミッド張り紹介(DDタープ 3x3)

ビークフライ

特徴

ビークフライは非常に簡単にできる張り方ではありますが、フルクローズができ床面を確保できる張り方となります。もちろん180㎝の私でも横になって寝るスペースは確保できますが、はこの張り方の形状上先の部分が細くなってしまっているためコットを使うことは少し厳しいです。

ペグの本数最低5本
ガイロープの本数2.4mx1本 以上
ポールの本数1.8mx1本
フルクローズの可否可能

■正面からの写真

■横からの写真

■後ろからの写真

■その他写真

上の写真のようにポールを一本追加して屋根を作ることで日陰にもなりますし、雨除けにもなります。

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :固定するループとその場所
青色の丸  :支柱用ポールを立てる場所
青色の二重丸:
ポールの先を掛けるループ
オレンジ点線:
折り目
黄色の網掛け:内側におり込むところ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ
紫色の四角 :
フルクローズ時使うループ

ポールは1.8m程度のものを使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ビークフライ紹介(DDタープ 3x3)

パスファインダー

特徴

パスファインダーは中部分もそれなりの広さを確保することができ、180㎝の私でも横になって寝るスペースは確保できます。また入り口部分が形状上広くなっているため出入りや入り口付近での作業も非常にしやすい張り方になります。

ペグの本数最低7本
ガイロープの本数2.4mx2本 以上
ポールの本数1.8mx1本、1.2mx1本
フルクローズの可否可能

■正面からの写真

■横からの写真

後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :ペグを打ち込むループ場所
小さい赤丸 :
1,2の赤丸を固定する場所
赤色の二重丸:
フルクローズ時使うループ
青色の丸  :ポールを立てる場所
オレンジ点線:
折り目
黄色の網掛け:内側におり込むところ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

ポールは入り口側は1.8m程度のもの後ろのタープ外で中の広さを確保するために使う方は1.2m程度のものを使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】パスファインダー紹介(DDタープ 3x3)

ハーフサイズシェルター張り

特徴

ハーフサイズシェルターはDDタープを半分に折って作成するため、イメージとしては使用するタープの半分のサイズ感になります。そのためハーフサイズシェルターと呼んでいます。少し中も狭くデイユースが基本的にはおすすめですが、もちろんこの張り方で宿泊することもできます。

ペグの本数最低5本
ガイロープの本数2.4mx1本 以上
ポールの本数1.2mx1本
フルクローズの可否不可

■正面斜めからの写真

横からの写真

後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
入口側赤丸を固定する場所
青色の丸  :ポールを立てる場所
青色の二重丸:ポールの上部分
オレンジ点線:
折り目
紫の点線  :メインの折り目
黄色の網掛け:
内側におり込むところ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

ポールは入り口側は1.2m程度のものを使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ハーフサイズシェルター張り紹介(DDタープ 3x3)

Aフレーム

特徴

Aフレームは出入り口側から見るとAの字の形のように見えるためAフレームと呼ばれているようです。3x3でもある程度の広さを確保できますが、どちらかというとXLなどの大きなサイズで作った方がゆったりとすごせていいかもしれません。

ペグの本数最低6本
ガイロープの本数2.4mx2本 以上
ポールの本数1.8mx2本
フルクローズの可否可能

正面(後ろ)からの写真

前後ともに下の写真のような同じ形になっております。

■横からの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口側の想定ですが、上部側からも出入りはできます。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールの上部分
青色の二重丸:ポールを立てる場所
オレンジ点線:
折り目
紫の四角  :フルクローズ時使うループ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

ポールは入り口側は1.8m程度のものを2本使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】Aフレーム紹介(DDタープ 3x3)

ガイロープ不要ミニシェルター

特徴

ガイロープ不要ミニシェルターは、入り口側は直接地面になっておりますが、奥側がタープで床部分を作ることができ、荷物など地面に直接おかなくてすみます。また、少し中も狭くデイユースが基本的にはおすすめですが、もちろんこの張り方で宿泊することもできます。

ペグの本数最低5本
ガイロープの本数不要
ポールの本数1.2mx1本
フルクローズの可否不可

■正面からの写真

横からの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。図の下部が入り口になります。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールの先を掛けるループ
青色の二重丸:ポールを立てる場所
黄色の網掛け:
裏側におり込む部分(床)
紫の点線  :完成した際上から見た形

ポールは入り口側は1.2m程度のものを1本使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ミニシェルター張り方紹介(DDタープ 3x3)

リーンツー

特徴

この張り方では簡易的に雨風をしのぐことができます。基本的にオープンの状態の張り方になるためプライバシーは保ちずらく、少し視線が気になる方はいるかもしれません。デイユースが基本的にはおすすめですが、もちろんこの張り方で宿泊することもできます。

ペグの本数最低4本
ガイロープの本数 2.4mx2本
ポールの本数1.8mx2本、1.2mx1本
フルクローズの可否不可

■正面からの写真

横からの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。写真の下部が入り口側の想定です。

ポールは入り口側は1.8m程度のものを2本が必須、あれば1.2m程度のも1本使います。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールを掛けるロープ位置
青色の二重丸:ポールを立てる場所
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】リーンツー紹介(DDタープ 3x3)

アディロンダック

特徴

この張り方では上部並びに両サイドが内側に少し入った形状となるため比較的雨風をしのぐことができます。基本的にオープンの状態の張り方になるためプライバシーは保ちずらく、宿泊まで想定すると少し視線が気になる方はいるかもしれません。

ペグの本数7本
ガイロープの本数2.4mx3本
ポールの本数1.8mx2本
フルクローズの可否不可

■正面からの写真

横からの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。写真の右下部分が入り口側です。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールを立てる場所
青色の二重丸:ポールの先を掛けるループ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ
黄色の網掛け:
内側におり込むところ
黒の点線  :
折り目

ポールは入り口側は1.8m程度のものを2本使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】アディロンダック紹介(DDタープ 3x3)

ウィング

特徴

この張り方は見ていただければわかる通りシェルターとしての機能は低くなっております。ただ、タープ下での作業スペースも広く、風通しもよくテントにプラスアルファでこの張り方を使うことで前室を作ることができたりと使い勝手の良い張り方になります。

ペグの本数7本
ガイロープの本数2.4mx6本
ポールの本数1.2mx1本、2.4mx1本
フルクローズの可否不可

■斜め前からの写真

斜め後ろからの写真

■後ろからの写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。写真の右下部分が前方になります。

青色の丸  :1.2mポールを立てる場所
青色の二重丸:2.4mポールを立てる場所
緑色の線  :
ガイロープを張るところ
黒の点線  :
折り目

ポールは前方は2.4m程度のもの、後方に1.2m程度のものをそれぞれ使います。

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】ウィング紹介(DDタープ 3x3)

ツェルト風張り

特徴

この張り方は見ていただければわかる通りシェルターとしての機能は非常に高くなっております。冒頭でも書いている通り冬に非常におすすめの張り方になっております。また、オープンして利用することもでき宿泊を想定した時かなり万能な張り方であります。

ペグの本数8本
ガイロープの本数不要
ポールの本数1.2mx2本(オープン時1.2mx4本)
フルクローズの可否可能

■正面からの写真

斜め前からの写真

■オープンスタイル時の写真

張り方(図解)

下の図がDDタープを広げた際のイメージ図です。写真の右側が前方になります。

ポールは1.2m程度のものを2本、オープンで利用したい場合は1.2m追加2本使います。

赤色の丸  :地面に固定するループ
赤色の二重丸:
赤丸を地面に固定する場所
青色の丸  :ポールを立てる場所
紫色の丸  :青丸で重ねて定するループ
オレンジ点線:
折り目
黄色の網掛け:背面
赤色の網掛け:内側におり込むところ
緑色の線  :
ガイロープを張るところ

詳細は以下記事よりご覧ください。

》【DDタープの張り方】「ツェルト風張り」紹介(DDタープ 3x3)

まとめ

今後もブログの中でDDタープの別の張り方を紹介していきます。今回は12種類ご紹介いたしましたが、今後またDDタープの張り方の記事がまとまってきましたら別の記事でまとめてご紹介いたします。

タープ泊は非常に魅力的なキャンプスタイルになりますので、まだタープ泊をしたことがないみなさんはぜひ一度タープ泊に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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